ここはぬばたま。
小説。
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No03.二霊二拍手![本編を見る。] 
[小説形態]:長編(完結) [時代背景]:現代・日本神話 [作品雰囲気]コメディ・ギャグ・ちょぃシリアス
弓杜町。
ずいぶん昔に雑誌やメディアに紹介された怪奇現象の多発地区だ。
そこに住むオレ、春日日和15歳。
『真心練気道』の道を極めるためにからすま道場へ通う高校生だ。
師匠の名は轟あえか様。もち、女性だ。
年上の大和撫子。男なら一生を捧げても惜しくはない。
いや、という言うか、オレが惜しくない!
二人だけしかいいない道場。密室空間。師匠の鼓動が耳に届く。
とくん。とくん。
緊張してるのかいハニー? オレの胸ならいつでも空いてるぜベイベー!
さあこの手を取って! そして、そしてそのチチを! オレのこの手に! ビバ! 美しきCカップ! 伸びろオレのダイレクトハンドォォォ!
あれ? 世界が回転して――
注意。この小説はコメディです。決してよい子はマネをしないでください。
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