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~5.「オプション設定が大事!」~
cgminerのオプション設定についてです。
自分の設定はこんなの。
cgminer.exe --scrypt -o stratum+tcp://mona1.monapool.com:6666 -u [acccount].[woker] -p [password] -I 13 -g 2 -w 256 --shaders 2048 --temp-target 78 --temp-cutoff 90 --auto-fan --auto-gpu --gpu-engine 600-850
・「-I 13 -g 2 -w 256 --shaders 2048」はテンプレ。(※1)
・「--temp-target 78」は、いまいち効果があるか不明。
・「--temp-cutoff 90」は熱暴走用の緊急停止に。普段は80℃あたりをうろうろしてるので、90℃まで至れば異常状態として緊急停止させる。
・「--auto-fan」「--auto-gpu」は過熱抑制に必須。
・「--gpu-engine 600-850」これ大事。動作クロックの動作幅です。限界まで引き上げれば高ハッシュレートを維持できますが、グラボの寿命が縮んでいきます。自分はこのくらいで80℃前後で安定して350~500k/hash維持してマイムマイムしてます。(※2)
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参考サイトさま
link:仮想化生活への軌跡
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※1)
グラボ別の最適化テンプレオプションについては、下記サイトを参照してください。
link:Mining hardware comparison
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※2)
動作クロックの幅はグラボの性能です。数が多いほど早く処理でき高性能です。
高速になればなるほど当然値段もあがります。
この辺の購入めやすは、コストパフォーマンス次第ですので自分のフトコロ依存です。
自分のグラボは、
link:GV-R928XOC-3GD-GA Rev.2.0 [PCIExp 3GB](kakaku.com)
ですが、
スペックのタブをみても動作クロックの記載がありません。(まぁ、ゲームするのにそこまで普通は意識しないですからね)
どこに記載されていたかというと、グラボ紹介の記事にありました。
”
『新製品ニュース GIGABYTE、Battlefield 4が付属した「Radeon R9 280X」搭載ビデオカード』
~また、オーバークロック仕様となっており、ベースクロックが850MHzから1000MHzに、ブーストクロックが1000MHzから1100MHzに向上させている。~ (※文中抜粋)
”
まぁ、このグラボはたまたまですがw。普通は[メーカー製品情報ページ][メーカー仕様表]をクリックしてください。
このグラボだと通常限界は「1000MHz」、オーバークロック解禁で「1100MHz」が限界性能となります。
この数値を基準とし、
熱暴走しない程度で動作可能なクロック数を調整することになります。
(そこでエアフローの考慮や、扇風機の登場となるわけです)
マイムマイム~♪